4,5c4,5 < DeleGate version 7.9 リファレンスマニュアル < --- > DeleGate version 8.1 リファレンスマニュアル > 14c14 < DeleGate version 7.9 リファレンスマニュアル の日本語訳

--- > DeleGate version 8.1 リファレンスマニュアル の日本語訳

16,18c16,17 < 翻訳者:
< Hiroshi Suzuki @ Columbia Information System, inc.
< suzuki_hiroshi@columbia.jp

--- > 翻訳者: 鈴木 雄(すずき ひろし)setter AT i-red DOT info >

20c19 < 最終更新日:2002/8/26(v7.9.11)
--- > 最終更新日:2002/11/27(v8.1.0)
24a24 > 27a28 > 29a31 > 35c37 < DeleGate version 7.9 リファレンスマニュアル
--- > DeleGate version 8.1 リファレンスマニュアル
44,46c46,49 < Permission to use, copy, and distribute (via publically accessible on-line < media) this material for any purpose and without fee is hereby granted, provided < that the above copyright notice and this permission notice appear in all copies. --- > Permission to use this material for evaluation, copy this material for > your own use, and distribute the copies via publically accessible on-line > media, without fee, is hereby granted provided that the above copyright > notice and this permission notice appear in all copies. 62,63c65,67 < 著作権 (c) 1994-2000 Electrotechnical Laboratry (ETL), AIST, MITI
< 著作権 (c) 2001 National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST) --- > 著作権 (c) 1994-2000 Electrotechnical Laboratry (ETL), AIST, MITI >
> 著作権 (c) 2001-2002 National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST) 65,67c69,74 < 本マテリアルの、いかなる目的に対する、無料の、 < 使用・複製・配布(誰もがアクセス可能なオンラインメディア経由)の認可は、 < 上記の著作権通知、および、この認可通知が、全ての複製中で、 --- > 本マテリアルの、
> ・評価のための使用
> ・自らが使用するための複製
> ・誰もがアクセス可能なオンラインメディアを経由した複製の無料配布
> 許可は、 > 上記の著作権通知、および、この認可通知を、全ての複製中で、 74c81 < このドキュメントは、DeleGate/7.Xをベースにして書かれています。 --- > このドキュメントは、DeleGate/8.Xをベースにして書かれています。 386a394 >

フィードバック 717c725 < ランタイムに決定(SERVER=proto なし)して対話します。 --- > ランタイムに決定(SERVER="delegate" あり)して対話します。 1393c1401 < -- default: none (generalist動作) --- > -- default: SERVER=delegate 1403c1411 < SERVERパラメータがない場合、DeleGateは、generalist(または、MASTER-DeleGate)で起動し、 --- > SERVER="delegate" が与えられた場合、DeleGateは generalist(または、MASTER-DeleGate)で起動し、 1599c1607 <
HOSLIST=.localnet:localhost,./@,-/@,.o/@" --- >
HOSTLIST=.localnet:localhost,./@,-/@,.o/@" 1601c1609 <
HOSLIST=.socksdst:!.localnet --- >
HOSTLIST=.socksdst:!.localnet 1701c1709 <
shut | [noshut] --- >
[shut] | noshut 1930c1938 < -- default: CONNECT="c,i,m,h,d,v,s:*:*" --- > -- default: CONNECT="c,i,m,h,v,s,d:*:*:*" 2121c2129 < generalist(SERVERパラメータを伴なわないDeleGate) は、デフォルトで、全てのプロトコルを許可します。 --- > generalist(SERVER="delegate" を伴なう DeleGate ) は、デフォルトで、全てのプロトコルを許可します。 2194c2202 < relayType == proxy | delegate | no | nojava | noapplet --- > relayType == proxy | delegate | vhost | no | nojava | noapplet 2208a2217,2227 >

> RELAY="no" は、リレーを行わない、元 HTTP サーバとして動作することを意味します。 > 元 HTTP サーバは、プロキシ用のフォーマット(要求中のURLが、絶対フォーマットであるが、 > フルフォーマットや、"/-_-" フォーマット)ではない、通常フォーマットの要求を受け付ける、通常のサーバ。 > > RELAY="vhost" は、任意の仮想ホストにリレーする、元 HTTP サーバとして使用できます。 > このオプションは、明示された MOUNT を伴わない、要求ヘッダ中の "Host:" フィールドで指し示された > 任意の対象サーバに、 HTTP 要求を転送可能にします。 > この自動転送は、要求された URL が MOUNT されていない場合のみ実行されますが、 > ほとんどの DeleGate は ルート URL ("/*") 用の MOUNT パラメータもつ元サーバとして動作しているため、 > それほど、ありそうにありません。 2209a2229 >

2440c2460 < -- default: TIMEOUT=dns:30,acc:30,con:30,lin:10,... --- > -- default: TIMEOUT=dns:10,acc:10,con:10,lin:10,... 2450c2470 < dns --DNS 参照 [30] --- > dns --DNS 参照 [10] 2452,2453c2472,2473 < acc --クライアントの受入れ (FTP データ接続含む) [30] < con --サーバへの接続 [30] --- > acc --クライアントの受入れ (FTP データ接続含む) [10] > con --サーバへの接続 [10] 2467c2487 < takeover--切断後、ダウンロード内容をキャッシュに書込むまで [0] --- > takeover--クライアント切断後、ダウンロード内容をキャッシュに書込むまで [5] 2469c2489 < ftpcc --FTP接続キャッシュのキープアライブ [900] --- > ftpcc --FTP接続キャッシュのキープアライブ [120] 2711,2712c2731,2732 <

rident -- RIDENT 情報をサーバに転送します。 <
--- >
rident[=no] -- RIDENT 情報をサーバに転送します。 >
RIDENT=server パラメータにかかわらず、RIDENT 情報をマウントされたサーバに転送(転送停止)します。 3031c3051 < charCode == JIS|EUC|SJIS|UTF8 --- > charCode == iso-2022-jp | euc-jp | shift_jis | JIS | EUC | SJIS | UTF8 3141c3161 <
teeOpt == -h | -n | -t | -v | -l --- >
teeOpt == -h | -n | -t | -v | -l | -e 3146c3166,3167 <
-l -- stderrに代わり、LOGFILEに出力 --- >
-l -- (-tee を伴う) 出力を stderrに代わり、LOGFILEに出力(デフォルト) >
-l -- (-tee を伴う) stderrに出力 3393,3394c3414,3428 <
    < --- >

    >

      >
    > > > > >
    cache -- 以下のレゾルバによる結果のキャッシュ
    file -- ローカルの hosts(5) ファイル(一般的に /etc/hosts に配置)
    nis -- NIS または YP(4) サービスのホストマップ
    dns -- DNS サービス
    sys -- gethostbyname() と gethostbyaddr() > を使用する。(大抵、ホストのシステム標準レゾルバをコール) >
    >
> >/P> > RESOLV が指定されない場合で、DeleGateホストの IP アドレスが、"dns"によって解決可能な場合、 > "sys" は、使用禁止となります。 >
3396,3413d3429 < < cache < -- 以下のレゾルバによる結果のキャッシュ < < file < -- ローカルの hosts(5) ファイル(一般的に /etc/hosts に配置) < < nis < -- NIS または YP(4) サービスのホストマップ < < dns < -- DNS サービス < < sys < -- gethostbyname() と gethostbyaddr() < を使用する。(大抵、ホストのシステム標準レゾルバをコール) < < 3551,3565c3567,3595 <
<
/24, /28, ... マスクビット長 <
/FFFFFF00, /FFFFFFF0, ... 16進表記 <
/255.255.255.0, /255.255.240.0, ... ドット表記 <
/@A, /@B or /@C ... アドレスクラスマスク <
@A, @B および、@C は、それぞれ、/8, < /16 および、/24 を表します。この表記法は、サブネットのために、ビット数をつけることができます;例) /@B4 は、クラスBネットワークを16のサブネットに分割することを意味します。 <
@ ... デフォルトネットマスク <
ホストのIPアドレスクラスによって/@A, /@B, /@C < のいずれかを表現し、マスクする。
<
ユーザリスト ( {userList}@host ) <
srcHostList(例:クライアントホストに関するHostList)用、{user1,user2,...}@hostのように、ホスト名にプリフィックス可能な、ユーザ名リスト (userList)です。 否定記号"!"は、HostListと同じ意味を持ちます。注記: !user@hostは、{!user}@hostとは、異なります;前記は、user@hostを除外しますが、 後者は、{*,!user}@host を意味し、このように、*@host の追加は、user@hostが除外されます。特別なユーザ名"?"は、identdで、識別されていないユーザ名にマッチします。
< 例) 不明ホストや、不明ユーザからのアクセスを抑制する <
    < RELIABLE="{!?,!?@*}" --- >
    >
    /24, /28, ... マスクビット長 >
    /FFFFFF00, /FFFFFFF0, ... 16進表記 >
    /255.255.255.0, /255.255.240.0, ... ドット表記 >
    /@A, /@B or /@C ... アドレスクラスマスク >
    @A, @B および、@C は、それぞれ、/8, > /16 および、/24 を表します。この表記法は、サブネットのために、 > ビット数をつけることができます; > 例) /@B4 は、クラスBネットワークを16のサブネットに分割することを意味します。 >
    @ ... デフォルトネットマスク >
    ホストのIPアドレスクラスによって/@A, /@B, /@C > のいずれかを表現し、マスクする。 >
    . ... さらに狭いデフォルトネットマスク >
    "@" と同様 ですが、クラスA IP アドレスに適用する際、"/24" を表します。 >
    > >

    ユーザリスト ( {userList}@host ) >
    srcHostList(例:クライアントホストに関するHostList)用、 > {user1,user2,...}@hostのように、ホスト名にプリフィックス可能な、 > ユーザ名リスト (userList)です。 否定記号"!"は、HostListと同じ意味を持ちます。 > 注記: !user@hostは、{!user}@hostとは、異なります; > 前記は、user@hostを除外しますが、後者は、{*,!user}@host を意味し、 > このように、*@host の追加は、user@hostが除外されます。 > 特別なユーザ名"?"は、identdで、識別されていないユーザ名にマッチします。

    > 例) 不明ホストや、不明ユーザからのアクセスを抑制する >

      > > RELIABLE="{!?,!?@*}" > 3601c3631 <
      デフォルトで、"localhost,./@,-/@,.o/@" を表す。 --- >
      デフォルトで、"localhost,./.,-/.,.o/." を表す。 3830c3860 < ruleName == "Filter" | "CGI" | "Header-Filter" | "Message-Filter" | MIMEhdr | X-hdr --- > ruleName == "Body-Filter" | "CGI" | "Header-Filter" | "Message-Filter" | MIMEhdr | X-hdr 3850c3880 < ヘッダ ruleName が "Filter" または、"CGI" または、"Header-Filter" または、 --- > ヘッダ ruleName が "Body-Filter" または、"CGI" または、"Header-Filter" または、 3853c3883 < "Filter" または、"CGI" フィルタの場合、入力メッセージのボディ部は、 --- > "Body-Filter" または、"CGI" フィルタの場合、入力メッセージのボディ部は、 3883c3913 < Filter: sed's/string1/string2/'
      --- > Body-Filter: sed's/string1/string2/'
      3887c3917 < Filter: gif2jpeg --- > Body-Filter: gif2jpeg 4060,4063c4090,4095 <
        < firewall% delegated -P8888 RELIABLE=internal
        < internal% delegated -P8080 SERVER=http MASTER=firewall:8888 < --- >
          > > firewall% delegated -P8888 SERVER=delegate RELIABLE=internal
          > internal% delegated -P8080 SERVER=http MASTER=firewall:8888 >
          >
          4217c4249 < クライアントの識別情報は、 "%format" 表記により、body 文字列に挿入できます。 --- > クライアントの識別情報は、 "%format" 表記により、body 文字列に挿入できます。 4221c4253 <
            --- >
          4242,4243c4274,4287 <
          acc-encoding:encoding [identity] <
          サーバに送る、Accept-Encoding --- >
          acc-encoding:encoding [-thrugzip] >
          Accept-Encoding ヘッダをサーバに送る。 > これは、DeleGate が行う、MOUNT, CHARCODE, CACHE などをともなういくつかの > コンテンツ翻訳作業に適用されます。このような翻訳作業を行うことで、 > コンテンツ(応答ボディ)を DeleGate が知らないフォーマットにエンコードしません。 > "identitiy" は、サーバ上のコンテンツエンコーディングを無効にすることを指定します。 > "-thrugzip" は、Accept-Encoding:gzip をクライアントからサーバへ転送します。 > "gzip" プログラムが DeleGate ホスト上で利用可能な状態に無い場合(例 LIBPATH に存在しない)、 > "identity" が、かまわずに送られます。 > >
          gen-encoding:encoding [gzip] >
          このエンコーディングは、DeleGate から クライアントに送られる内容に適用されます。 > 現実装では、"gzip" のみが有効です。 > "identity" および、他は、エンコーディングを無効にします。 4280a4325,4330 >
          proxycontrol[:[on|off]] >
          > 要求 URL 中 の "?_?" に続くサブストリングを、DeleGate の制御情報として理解します。 > DeleGate が URL?_?proxycontrol の要求を受けた場合、 > URL 部のみサーバに転送され、また、proxycontrol 部は(可能ならば)DeleGate が使用します。 > 4385,4387c4435,4443 <
          "305 Use Proxy"応答メッセージを生成。proxyURIが省略されるか、"direct"が与えられる場合、 < 応答メッセージは、"Set-Proxy: DIRECT"として、 Set-Proxyフィールドをともなって送信されます。 < 他の場合、URIは、フィールド中に"Set-Proxy: SET; proxyURI=proxyURI"で、セットされます。 --- >
          "305 Use Proxy" 応答メッセージを生成。proxyURI が省略されるか、"direct" が与えられる場合、 > 応答メッセージは、"Set-Proxy: DIRECT" として、 Set-Proxy フィールドをともなって送信されます。 > 他の場合、URIは、フィールド中に "Set-Proxy: SET; proxyURI=proxyURI" で、セットされます。 > >
          forbidden >
          forbidden として要求を拒否 ("rcode=403" と同じ意味) > >
          unknown >
          unknown として要求を拒否 ("rcode=404" と同じ意味) 4766a4823,4827 >
          usdelim:{setOfDelimiters} >
          > -- default: FTPCONF="usdelim:*%#"
          > "user@site" において、"@" の場所で使用可能とする区切り文字セット, > 例)"ftp://user*server@proxy" または "ftp://anonymous:name*domain@server" 5784c5845 < 例)"du(1)"と共に、"find . -ls"を実行 --- > 例)"du(1)"と共に、"find . -ls"を実行 5788c5849 <
          -Fdget [-h] [-o] [PROXY=host:port] --- >
          -Fdget [-h] [-o] [-eencoding] [PROXY=host:port] 5910c5971,5972 < Electrotechnical Laboratory (AIST,MITI), Tsukuba, Ibaraki 305-8568, Japan --- > National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST), > Tsukuba, Ibaraki 305-8568, Japan 5913a5976,5987 > >

          > フィードバック >

          > 5923c5997 < リリース 7.9.12 最終更新: 2002年9月8日 --- > リリース 8.1.0 最終更新: 2002年11月26日