4,5c4,5 < DeleGate version 8.1 リファレンスマニュアル < --- > DeleGate version 8.3 リファレンスマニュアル > 14c14 < DeleGate version 8.1 リファレンスマニュアル の日本語訳

--- > DeleGate version 8.3 リファレンスマニュアル の日本語訳

19c19 < 最終更新日:2002/11/27(v8.1.0)
--- > 最終更新日:2002/12/27(v8.3.0)
37c37 < DeleGate version 8.1 リファレンスマニュアル
--- > DeleGate version 8.3 リファレンスマニュアル
103a104 > -d 104a106 > AF_LOCAL 176a179 > SockMux 203a207 > -d 357a362 > SockMux 379a385 >

AF_LOCAL ソケット 418d423 < [-v[vdtsa]] 419a425,426 > [-v[vdtsau]] > [+=configfile] 552a560 > 619c627 < == -v[vdtsa] --- > == -v[vdtsau] 634a643,653 > -vu は、一般的なレベルのログを出力します。 > > > >
>    -d option  --  サブコンポーネントのデバッグ
>               ==  -d[hs]
> 
>
    > -dh HostList マッチングの詳細ログを有効にする。 > -ds bind(), accept(), connect() を含む、ソケット操作ログを有効にする。 699a719,737 > >
    >    conditional parameter == (condition)parameter
    > 
    >
      > いくつかのパラメータと -v オプションは、 > "(condition)" をパラメータの前に置くことで、 > 条件付の制限をかけることができます。 > 現在、condition は、HostList で述べた、 > クライアントホストのリストです。 > たとえば、"(.localnet)-vs" は、クライアントがローカルネットワークからの場合、 > ログを抑圧することを示します。 > 以下のプリフィックスを伴うことで、パラメータを条件付に出来ます: > BASEURL, DELAY, DELEGATE, > FCL, FSV, FFROMCL, FFROMSV, FTOCL, FTOSV, > LOGFILE, MAXIMA, RIDENT, TIMEOUT. > この機能は、UDP ソケットに対しては動作しません >
    > 2460c2498 < -- default: TIMEOUT=dns:10,acc:10,con:10,lin:10,... --- > -- default: TIMEOUT=dns:10,acc:10,con:10,lin:30,... 2474c2512 < lin --出力のためのLINGER [10] --- > lin --出力のための LINGER [30] 2491a2530 > cfistat---s,filter からの状態情報用 3140a3180 > filterCommand == [-s,][-p,][-w,]command 3147d3186 < 3152c3191,3202 < --- >

    > > フィルタ制御オプション: オプションは、フィルタプログラムから状態情報を受取る、または、 > 制御を同期します。 >

    >
    >
    > -s -- フィルタから状態情報(認証など)を受取る
    > -w -- リレーを開始する前に、フィルタプロセスの終了を待つ
    > -p -- フィルタを終了時に切り離しリレーを継続する
    >
    >
    4042a4093,4199 > >

    > SockMux サーバ >

    >

      > SockMux は、DeleGate 間通信用にデザインされた実験段階のプロトコルです > これは、"ポートフォワーディング" を行うためのシンプルなプロトコルで、 > 単一の持続的接続上で複数の、受付、転送、および、切断を行います。 > 一組の SockMux-DeleGate は、その間で接続を生成・保持し、 > そして、ローカルからリモートへのポートの転送は互いの接続上で行われます。 >

      > 持続的接続は、レセプタ側では、"-Phost:port" パラメータ、コネクタ側では、 > "SERVER=sockmux://host:port" によって生成されます。 > 外部のリモートへの転送を行うため、接続を受理するポートは、 > PORT="listOfPorts パラメータで指定します。 > リモートから内部サーバへの接続は、接尾文字列 ",-in" を、SERVER="telnet://host:23,-in" > のようにつけて指定します。 >

      > 1つの内部への接続は、指定したプロトコルのプロキシである DeleGate で処理できます。 > プロトコル名が、SERVER="telnet,-in" または、"-in" が接尾された "-in(option list)" のような > 指定をした場合のみ、DeleGate は接続処理を呼び出します。 > オプションリスト は、呼び出された DeleGate にコマンドラインオプションリストとして渡されます。 > > 例)SERVER="telnet://host,-in(+=config.cnf)" は、 > ``delegated SERVER=telnet://host +=config.cnf'' のような > コマンドラインオプションで、DeleGate を呼び出します。 >

      > 例)双方向 SockMux-DeleGate

        > > hostX% delegated SERVER=sockmux -PhostX:9000 PORT=9023 SERVER="telnet://hostX,-in"
        > hostY% delegated SERVER=sockmux://hostX:9000 PORT=9023 SERVER="telnet://hostY,-in"
        >
        > // 一組の SockMux-DeleGate は、"hostX:9000" のポートに接続し、そのとき、
        > // ポート "hostX:9023" は、 "telnet://hostY" に転送され、
        > // ポート "hostY:9023" は、 "telnet://hostX" に転送されます。
        >
      > >

      > 例)単方向 SockMux-DeleGate

        > > hostX% delegated SERVER=sockmux -PhostX:9000 SERVER="telnet://hostX,-in"
        > hostY% delegated SERVER=sockmux://hostX:9000 PORT=hostY:9023
        >
        > // hostY:9023 は "telnet://hostX" に転送されます。 >
      > >

      > 例)単方向 を proxy-Telent-DeleGate へ

        > > hostX% delegated SERVER=sockmux -PhostX:9000 PORT=hostX:9023
        > hostY% delegated SERVER=sockmux://hostX:9000 SERVER="telnet,-in"
        >
        > // hostX:9023 は、hostY 上の テルネットプロキシへ転送されます。 >
      >

      > > これらは、他の方法として、名前付パイプのような 単一の FIFO デバイスを使用し > 2つの SockMux-DeleGate 間の持続的接続を生成します。 > それは、SERVER=sockmux:commtype@fifoName のように指定し、 > この、commtype は、"commin", "commout", "comm" の内一つで、 > それぞれ、単方向入力,単方向出力,双方向入出力 を表します。 >

      > > 例)ホスト上の FIFO デバイスを使用する。

        > % mkfifo /tmp/com0
        > % mkfifo /tmp/com1
        > serv1) SERVER=sockmux:commin@/tmp/com0 SERVER=sockmux:commout@/tmp/com1 ...
        > serv2) SERVER=sockmux:commin@/tmp/com1 SERVER=sockmux:commout@/tmp/com0 ...
        >
      > >

      > 例)2ホスト間の通信ポートを使用する(未テスト)。

        > host1) SERVER=sockmux:comm@com1 ...
        > host2) SERVER=sockmux:comm@com2 ...
        >
      > >

      > 持続的接続は DeleGate により呼び出された外部プログラムにより生成できます。 > プログラムの処理は、ファイルディスクリプタ番号 0 および、1 で DeleGate とのソケット > がやり取りされます; >

      > >

      > 例)外部コマンドを使用して接続を開始する。

        > % SERVER="sockmux:proc@connectCommand" ...
        >
      > >

      > リモートから内部への接続するための対象サーバは、 > 受け入れたリモートポートによって選択できます。 > SERVER パラメータに、 > ":-:-Pxxxx" > を接尾することで、PORT=xxxx によりリモートホスト上で受理された接続にのみ有効になります。 >

      > 例)複数のポートを転送する

        > > hostX% ... PORT=8023,8080
        > hostY% ... SERVER=telnet,-in:-:-P8023 SERVER=http,-in:-:-P8080
        >
        > // hostX:8023 は、hostY 上の テルネットプロキシに転送されます。
        > // hostX:8080 は、hostY 上の HTTP プロキシに転送されます。
        >
      >

      > 注記)FTP データ接続の転送は、(まだ)サポートされません。 >

    > > 4461a4619,4628 > > >
    pathext=string >
    > DeleGate が元サーバであり、要求 URL に対するファイルを検索する際、 > 指定された string で拡張されたパス名が初めに検索されます。 > "pathext=-ja" の場合を例にとると、 > "index-ja.html" が、"index.html"より先になります。 > これは、以下の様に、他の MOUNT 条件と組み合わせた場合、便利です。 > MOUNT="/* file:data/www/* vhost=www.delegate.jp,pathext=-ja" 5661a5829,5840 > >

    > AF_LOCAL ソケット >

      > AF_LOCAL(または AF_UNIX)アドレス空間内のソケットは、 > ".af-local" のような、擬似トップレベルドメイン内のホスト名で参照できます。 > 例)"/tmp/sock" を伴うソケットは、"sock.tmp.af-local" で参照でき、 > それらは、"-Psock.tmp.af-local", SERVER=http://sock.tmp.af-local:123" などのような > コマンドラインオプションで参照します。 > このネーミングでは、ポート番号は無視されます。 >
    > 5845c6024 < 例)"du(1)"と共に、"find . -ls"を実行 --- > 例)"du(1)"と共に、"find . -ls" を実行 5852c6031,6057 < "-h" オプションをともなう場合、HTTP応答メッセージのヘッダ部も出力されます。 --- > "-h" オプションをともなう場合、HTTP 応答メッセージのヘッダ部も出力されます。 > > > 5997c6202 < リリース 8.1.0 最終更新: 2002年11月26日 --- > リリース 8.3.0 最終更新: 2002年12月27日