4,5c4,5 < DeleGate version 8.5 リファレンスマニュアル < --- > DeleGate version 8.7 リファレンスマニュアル > 20c20 < DeleGate version 8.5 リファレンスマニュアル の日本語訳

--- > DeleGate version 8.7 リファレンスマニュアル の日本語訳

25c25 < 最終更新日:2003/8/6(v8.5.9)
--- > 最終更新日:2003/9/24(v8.7.0)
44c44 < DeleGate version 8.5 リファレンスマニュアル
--- > DeleGate version 8.7 リファレンスマニュアル
97,100c97,100 < http://www.delegate.org/ < で、最新の状態をご覧ください。 < さらに、初心者の方々は、 < http://www.delegate.org/delegate/tutorial/ --- > http://www.delegate.org/ > で、最新の状態をご覧ください。 > さらに、初心者の方々は、 > http://www.delegate.org/delegate/tutorial/ 110c110 < --- > 158a159 > PAM
282a284,307 >

> CFI > CU-SeeMe > DNS > FTP > Gopher > HostList > HTTP > ICP > IMAP > LDAP > NNTP > POP > ProtoList > SMTP > SockMux > Socks > SSI.shtml > SSL > TCPrelay > Telnet > UDPrelay > Whois > X 458a484 > PAM 503c529 < DELEGATED(8) メンテナンス コマンド DELEGATED(8) --- > DELEGATED(8) メンテナンス コマンド DELEGATED(8) 556c582 < DeleGateは、サーキットレベルプロキシのように動作し、 --- > DeleGateは、サーキットレベルプロキシのように動作し、 626c652 < MOUNT においても、DeleGate のカスタマイズ --- > MOUNT においても、DeleGate のカスタマイズ 637c663 < CFI --- > CFI 674c700 < 大抵の場合、動作させる上で、必須となります。 --- > 大抵の場合、動作させる上で、必須となります。 676c702 < クライアントからの要求を受けるかを指定します。 --- > クライアントからの要求を受けるかを指定します。 686c712 < (パラメータ置換参照) --- > (パラメータ置換参照) 699,700c725,726 < == -Pport[,port]* < port == [host:]portNum[/udp] --- > == -Pport[,port]* > port == [host:]portNum[/udp] 719c745 < UDP ベースアプリケーションプロトコル (dns, icp, cuseeme, udprelay) --- > UDP ベースアプリケーションプロトコル (dns, icp, cuseeme, udprelay) 757c783 < == -v[vdtsau] --- > == -v[vdtsau] 770c796 < 他のオプション -va は、緊急停止(emergency shutout) --- > 他のオプション -va は、緊急停止(emergency shutout) 780c806 < == -d[hs] --- > == -d[hs] 802c828 < == -T[xsdt]* --- > == -T[xsdt]* 821c847 < == -Ffunction --- > == -Ffunction 881c907 < ここでの、name=value --- > ここでの、name=value 903c929 <

bound DeleGate --- >
bound DeleGate 906,907c932,933 <
unbound DeleGate <
対象サーバを固定していないDeleGate --- >
unbound DeleGate >
対象サーバを固定していないDeleGate 909c935 <
P-DeleGate (ex. HTTP-DeleGate) --- >
P-DeleGate (ex. HTTP-DeleGate) 911c937 <
Q/P-DeleGate (ex. FTP/HTTP-DeleGate) --- >
Q/P-DeleGate (ex. FTP/HTTP-DeleGate) 914c940 <
P proxy (ex. HTTP proxy) --- >
P proxy (ex. HTTP proxy) 997c1023 < --- > 1001c1027 < --- > 1005c1031 < --- > 1009c1035 < --- > 1013c1039 < --- > 1029c1055 < 他の場合、これらパラメータ (ICPMOUNT) --- > 他の場合、これらパラメータ (ICPMOUNT) 1049c1075 < --- > 1061c1087 < --- > 1065c1091 < --- > 1069c1095 < * --- > * 1073c1099 < * --- > * 1077c1103 < --- > 1081c1107 < --- > 1113c1139 < * --- > * 1125c1151 < * --- > * 1129c1155 < * --- > * 1133c1159 < * --- > * 1137c1163 < * --- > * 1141c1167 < * --- > * 1145c1171 < * --- > * 1149c1175 < --- > 1189c1215 < キャッシュのルーティング関連での利用方法は、 --- > キャッシュのルーティング関連での利用方法は、 1191c1217 < 古くなったキャッシュファイルの削除は、 --- > 古くなったキャッシュファイルの削除は、 1348c1374 < + --- > + 1352c1378 < + --- > + 1360c1386 < + --- > + 1364c1390 < --- > 1368c1394 < --- > 1372c1398 < --- > 1376c1402 < --- > 1380c1406 < --- > 1384c1410 < --- > 1388c1414 < --- > 1392c1418 < --- > 1396c1422 < --- > 1400c1426 < --- > 1404c1430 < --- > 1408c1434 < --- > 1412c1438 < --- > 1430c1456 < * --- > * 1434c1460 < --- > 1438c1464 < --- > 1442c1468 < --- > 1446c1472 < --- > 1450c1476 < --- > 1454c1480 < --- > 1474c1500 < --- > 1478c1504 < --- > 1494c1520 < --- > 1498c1524 < --- > 1543c1569 < ユーザ名ログイン情報は、対象サーバの情報、user@host --- > ユーザ名ログイン情報は、対象サーバの情報、user@host 1619c1645 < メッセージ中で表示する(HTTPなど)。 --- > メッセージ中で表示する(HTTPなど)。 1621c1647 < 管理者名として表示する(FTP, NNTP, Telnet)。 --- > 管理者名として表示する(FTP, NNTP, Telnet)。 1623c1649 < (PASSコマンド中)。 --- > (PASSコマンド中)。 1625,1626c1651,1652 < AUTH=anonftp:smtp-vrfy 認証 < を行う際の送信者名として送信する(FROMコマンド中)。 --- > AUTH=anonftp:smtp-vrfy 認証 > を行う際の送信者名として送信する(FROMコマンド中)。 1628c1654 < 送信するアドレス。 --- > 送信するアドレス。 1642c1668 < ユーザとグループは、それぞれ、シンボリック名か、"#1234"のように"#"をプリフィックスした、ID 番号で、指定できます。 --- > ユーザとグループは、それぞれ、シンボリック名か、"#1234"のように"#"をプリフィックスした、ID 番号で、指定できます。 1676c1702 < -system command --- > -system command 1713,1714c1739,1740 < 各フィールドのデフォルト値は、"-"で表現します。 < sockType,proto,waitStat のデフォルト値は、それぞれ、"stream","tcp","nowait"です。 --- > 各フィールドのデフォルト値は、"-"で表現します。 > sockType,proto,waitStat のデフォルト値は、それぞれ、"stream","tcp","nowait"です。 1744c1770 < HOSTLIST parameter* == HOSTLIST=listName:HostList --- > HOSTLIST parameter* == HOSTLIST=listName:HostList 1792c1818 < ホスト名/アドレスだけでなく、対象サーバのポート番号も --- > ホスト名/アドレスだけでなく、対象サーバのポート番号も 1810c1836 < LIBDIR -- デフォルトの ${DGROOT}/lib
--- > LIBDIR -- デフォルトの ${DGROOT}/lib
1818,1819c1844,1845 < DATAPATH parameter == DATAPATH=dirPath[:dirPath]* < -- default: DATAPATH='.:${DGROOT}:${STARTDIR} --- > DATAPATH parameter == DATAPATH=dirPath[:dirPath]* > -- default: DATAPATH='.:${DGROOT}:${STARTDIR} 1846c1872 < コマンドラインオプションのリスト。これは、-P や、-v のように --- > コマンドラインオプションのリスト。これは、-P や、-v のように 1853,1854c1879,1880 < SOCKOPT parameter == SOCKOPT=[no]name[:value] < -- default: reuse --- > SOCKOPT parameter == SOCKOPT=[no]name[:value] > -- default: reuse 1883,1886c1909,1912 < FORWARD parameter* == FORWARD=gatewayURL[-_-connMap] < gatewayURL == gwproto://gwhost[:gwport] < connMap == protoList:dstHostList:srcHostList < -- default: none --- > FORWARD parameter* == FORWARD=gatewayURL[-_-connMap] > gatewayURL == gwproto://gwhost[:gwport] > connMap == protoList:dstHostList:srcHostList > -- default: none 1935c1961 < ROUTEは、MASTER と PROXYの一般化された表記法です。 --- > ROUTEは、MASTER と PROXYの一般化された表記法です。 2024c2050 < socksOpt == [ -4 | -r ]* --- > socksOpt == [ -4 | -r ]* 2067c2093 < 標準 SSLトンネル機構の特徴 (HTTP での CONNECT メソッド)を持つ --- > 標準 SSLトンネル機構の特徴 (HTTP での CONNECT メソッド)を持つ 2144,2146c2170,2172 < SRCIF parameter* == SRCIF=host[:[port][:connMap]] < connMap == ProtoList:dstHostList:srcHostList < -- default: SRCIF="*:*:*:*:*" --- > SRCIF parameter* == SRCIF=host[:[port][:connMap]] > connMap == ProtoList:dstHostList:srcHostList > -- default: SRCIF="*:*:*:*:*" 2160c2186 < IP アドレスまたは、ポート番号のワイルドカードを指定します。 --- > IP アドレスまたは、ポート番号のワイルドカードを指定します。 2287c2313 < ProtoList 中のプロトコル名は、"protocolName/portNumList/methodList" --- > ProtoList 中のプロトコル名は、"protocolName/portNumList/methodList" 2290c2316 < PERMIT="ftp//readonly:Servers:Clients" --- > PERMIT="ftp//readonly:Servers:Clients" 2306,2308c2332,2334 < REJECT parameter* == REJECT=connMap < connMap == ProtoList:dstHostList:srcHostList < -- default: none --- > REJECT parameter* == REJECT=connMap > connMap == ProtoList:dstHostList:srcHostList > -- default: none 2352c2378 <
REMITTABLE="http,https/{443,563},gopher,ftp,wais" --- >
REMITTABLE="http,https/{443,563},gopher,ftp,wais" 2355c2381 <
REMITTABLE="telnet/23" -- --- >
REMITTABLE="telnet/23" -- 2413c2439 < RELAY parameter* == RELAY=relayTypeList[:connMap] --- > RELAY parameter* == RELAY=relayTypeList[:connMap] 2415,2418c2441,2444 < relayType == proxy | delegate | vhost | no | nojava | noapplet < connMap == ProtoList:dstHostList:srcHostList < -- default: RELAY="delegate,nojava:*:*:.localnet" < RELAY="proxy:*:*:*" --- > relayType == proxy | delegate | vhost | no | nojava | noapplet > connMap == ProtoList:dstHostList:srcHostList > -- default: RELAY="delegate,nojava:*:*:.localnet" > RELAY="proxy:*:*:*" 2457,2459c2483,2485 < RELAY=no ... プロキシとして動作しない (元サーバのみ) <
RELAY=proxy ... CERN準拠モードのみ <
RELAY=delegate ... DeleGateモードのみ (/-_-URL) --- > RELAY=no ... プロキシとして動作しない (元サーバのみ) >
RELAY=proxy ... CERN準拠モードのみ >
RELAY=delegate ... DeleGateモードのみ (/-_-URL) 2522c2548 < また、passWord とマッチするためにも、パスワードは使用されます。 --- > また、passWord とマッチするためにも、パスワードは使用されます。 2571a2598,2611 > 認証および、権限付与するためのサーバを指定します("auth-server")。 > 指定した場合、アプリケーションプロトコル特有のユーザ名/パスワードを送信することによって > auth-server での認証が成功しない限りクライアントからのアクセスは許可されません。 >

> 注記:auth-server により認証されたクライアントは、 > そのクライアントホストが、他のアクセス制御 > (RELIABLE and PERMIT) > をパスしない場合、許可されません。 > 認証された全クライアントを、そのホストを無視して許可したい場合、 > RELIABLE="-a/*" の様に指定します。 > この用途では、RELIABLE="*" も動作しますが、DeleGateのコンフィギュレーション変更には > 安全ではありません。 >

> connMap に追加するとき、認証サーバは、 2573c2613 < 認証を行う(権限を与える)サーバを指定します。 --- > 条件付で選択できます。 2576c2616 < 現在、リモート確認/認証サーバ のプロトコルは、FTP プロトコルの USER/PASS コマンドです。 --- > 現在、リモート認証/権限付与サーバのプロトコルは、FTP プロトコルの USER/PASS コマンドです。 2580a2621,2643 > これらは内蔵 auth-server を authServ として、以下のように使用します。 >

    >
    >
    -any > -- ユーザ名 + パスワードの任意の組み合わせが許可されます。 >
    -anonftp > -- > -- ユーザ名が "ftp" または、"anonymous" 且つ、パスワードに "@" が含まれる。 >
    -pam/service > -- ユーザ名とパスワードは、PAM でチェックされた。 >
    >
>

> プラットフォーム上で PAM(Pluggable Authentication Modules) が有効な場合、 > 以下の書式で認証に使うことが出来ます。 > AUTHORZIER="-pam/service", > 例としては、AUTHORIZER="-pam/passwd", AUTHORIZER="-pam/ftp" 等です。 >
> 注記:ほとんどの PAM 認証の実行には、Unix上のスーパーユーザ特権(OWNER="root" オプション付加)が必要です。 > しかし、DGROOT/subin/ に 外部プログラム "dgpam" をインストールすることで、 > スーパーユーザ特権をともなう DeleGate を走らせることを回避できます。 > PAM 認証は、リモート PAM サーバに委任することも出来ます。 >

2609,2611c2672,2674 < MYAUTH parameter* == MYAUTH=username:password[:connMap] < -- default: none < -- 制限: Socks, VSAP, SMTP, および HTTP のみに適用可能 --- > MYAUTH parameter* == MYAUTH=username:password[:connMap] > -- default: none > -- 制限: Socks, VSAP, SMTP, および HTTP のみに適用可能 2620a2684,2687 > クライアントから送られた、ユーザ名+パスワードの組は、 > MYAUTH="%U:%P" でサーバに転送できます。 > (HTTP および、FTP のみサポート) >

2764,2766c2831,2833 <

HTTP -- URL、または、ヘッダか、HTMLボディ(タグ)にある場合 <
FTP -- コマンド中のファイル名と、ステータス応答 <
NNTP -- コマンド中のニュースグループ名、ステータス応答、ユーザデータ(ヘッダ) --- >
HTTP -- URL、または、ヘッダか、HTMLボディ(タグ)にある場合 >
FTP -- コマンド中のファイル名と、ステータス応答 >
NNTP -- コマンド中のニュースグループ名、ステータス応答、ユーザデータ(ヘッダ) 2770a2838 >
LDAP -- 要求/応答中のベースオブジェクト名 2805c2873 < protocol-name://host-name:port-number/url-path --- > protocol-name://host-name:port-number/url-path 2814a2883,2888 > 省略された host-name と、port-number は、 > 存在する場合、仮想ホスト(HTTP の Host: フィールドで与えられた)の、 > または、クライアントとの実インタフェースのそれに置き換えられます。 > 実インタフェースを明示的に指定する場合、"-P" を "http://-P/path" > のように、"host-name:port-number" 部分に使用します。 >

2818c2892 < // 要求された URL: http://dhost:9080/x/
--- > // 要求された URL: http://vhost:9080/x/
2820,2821c2894,2896 < MOUNT="/x/* =://=:=/y/*" -> http://dhost:9080/y/
< MOUNT="/x/* ///y/*" -> (上記の省略)
--- > MOUNT="/x/* =://=:=/y/*" -> http://vhost:9080/y/
> MOUNT="/x/* ///y/*" -> (上記の省略形)
> MOUNT="/x/* //-P/y/*" -> http://dhost:9080/y/
2823c2898 < MOUNT="/x/* //serv/y/*" -> (上記の省略)
--- > MOUNT="/x/* //serv/y/*" -> (上記の省略形)
2825,2826c2900,2901 < MOUNT="/x/* //=:9088/y/*" -> http://dhost:9088/y/
< MOUNT="/x/* https://=/y/*" -> https://dhost:443/y/
--- > MOUNT="/x/* //=:9088/y/*" -> http://vhost:9088/y/
> MOUNT="/x/* https://=/y/*" -> https://vhost:443/y/
2880c2955 <

via={HostList} -- ホスト経由 --- >
via={HostList} -- ホスト経由。 2884c2959 <
path={HostList} -- ホストを通ってきた --- >
path={HostList} -- ホストを通過してきた 2887a2963,2968 >
auth={HostList] -- ホストによって認証された >
> パスワードベースの認証が、HostList 中に列挙された > AUTHORIZER ホストで成功した場合、真。 > > 2988,2989c3069,3070 < MASTER や < PROXY --- > MASTER や > PROXY 3010,3021c3091,3094 < mount < -- < MOUNTにより書換え < normal < -- < URLパス中に"../"を含むMOUNTされたURLを正常化する < partial < -- < 可能な場合、(MOUNTされた)URLを部分URLで表現する。 < full < -- < 全てのURLをフルURLに変換 --- > mount -- MOUNTにより書換え > normal -- URLパス中に"../"を含むMOUNTされたURLを正常化する > partial -- 可能な場合、(MOUNTされた)URLを部分URLで表現する。 > full -- 全てのURLをフルURLに変換 3030a3104,3106 > 他の特別な convList URICONV="where:any" は、書換え対象 URL の検索を HTML タグだけではなく、 > JavaScript および、CSS (Cascading Style Sheets) に対しても有効にします。 >

3051c3127,3132 < --- >

> 元/ゲートウェイ HTTP-DeleGate が要求ヘッダ内の "Host:vhost1" を受け取った場合、 > "vhost1" を DeleGate のベース URL とするため、 > BASEURL="http://vhost0" パラメータは無視されます。 > BASEURL によって、"Host:" ヘッダを上書きしたい場合、 > BASEURL="http://-vhost0" の様に "-" をホスト名の前につけます。 3251c3332 < キャラクタ変換を有効(デフォルトで有効)にするように MIMECONV --- > キャラクタ変換を有効(デフォルトで有効)にするように MIMECONV 3278,3279c3359,3360 < fullurl--convert all of URLs to full URLs < (equals to URICONV="full:+,-HREF/BASE") --- > fullurl--convert all of URLs to full URLs > (equals to URICONV="full:+,-HREF/BASE") 3307c3388 < テキスト内空白文字の特別なエンコードを無効にします。 --- > テキスト内空白文字の特別なエンコードを無効にします。 3324c3405 < filterCommand == [-s,][-p,][-w,]command --- > filterCommand == [-s,][-p,][-w,]command 3353c3434 <

teeFilter == -tee[teeOpt]*[SPACE filePath] --- >
teeFilter == -tee[teeOpt]*[SPACE filePath] 3355c3436 <
catFilter == -cat[teeOpt] --- >
catFilter == -cat[teeOpt] 3366c3447 <
codeconvFilter == -charCode --- >
codeconvFilter == -charCode 3417c3498 < DGROOT is interpreted after the root is changed. --- > DGROOT is interpreted after the root is changed. 3428,3433c3509,3514 < DGROOT parameter == DGROOT=dirPath < -- default: on Unix: '/' if CHROOT is set or < '${HOME}/delegate' or < '/var/spool/delegate-${OWNER}' or < '/tmp/delegate-${OWNER}' < on Windows: '/Program Files/DeleGate' --- > DGROOT parameter == DGROOT=dirPath > -- default: on Unix: '/' if CHROOT is set or > '${HOME}/delegate' or > '/var/spool/delegate-${OWNER}' or > '/tmp/delegate-${OWNER}' > on Windows: '/Program Files/DeleGate' 3767,3774c3848,3856 < HostList == [!]hostSpec[,HostList] < hostSpec == [{userList}@]hostSpec[/netMask] < userList == userNamePattern[,userNamePattern]* < hostSpec == hostNamePattern|hostAddrPattern < userNamePattern == [*]uname[*] < hostNamePattern == [*]hname[*] < hostAddrPattern == IPaddressPattern|IPrange < netMask == IPaddress|maskLength --- > HostList == [!][-iType]hostSpec[,HostList] > iType == {h|a|c|*}/[iType] > hostSpec == [{userList}@]hostSpec[/netMask] > userList == userNamePattern[,userNamePattern]* > hostSpec == hostNamePattern|hostAddrPattern > userNamePattern == [*]uname[*] > hostNamePattern == [*]hname[*] > hostAddrPattern == IPaddressPattern|IPrange > netMask == IPaddress|maskLength 3781a3864,3920 >

識別情報のタイプ
> 1つの hostSpec "person@place" は、以下の識別情報で表現します: >
    >
    [-h/] [Ident@]peerHost > -- ピアホストの識別情報 (クライアント,サーバ,または、プロキシ) >
    > ホストの名前またはアドレスが peerHost と一致し、 > 且つ、Ident@ 部が指定された場合、 > 接続所有者名は、Identification プロトコルにより自動的に検出され、 > Ident とマッチします。 > > >
    [-a/] authUser@authHost > -- 認証された識別情報 >
    > authUser として、認証サーバ authHost (AUTHORIZER=authHost で指定された) > によって認証されたクライアントユーザ(適切なパスワードを備えた名前を示すことで)。 > >
    [-c/] person@domain > -- 証明された識別情報 >
    > クライアントの証明書(SSL をこえて渡された)内で、 > /Email=person@domain/ > として得られるクライアントのユーザの E-mail アドレス。 >
> > > 暗黙的に、"host"の様に、"user@" を伴わない hostSpec > 部分は、ピアホストの識別情報ににのみ比較し、"user@host" > は、全ての識別情報とマッチします。 > -iTypehostSpec の前につけた場合、識別情報の比較を明示的に指定できます。 > 例: >
    > user@host > -- 識別情報のすくなくとも1つが "user@host" の時にマッチ >
    > -h/user@host > -- ピアホストの識別情報が "user@host" の時にマッチ >
    > host > -- ピアホストの識別情報が "host" の時にマッチ >
    > -*/host > -- 識別情報のすくなくとも1つが "*@host" の時にマッチ >
    > -a/host > -- 認証された識別情報が "*@host" の時にマッチ >
    > -a/c/host > -- 認証されたまたは、証明された識別情報が、 "*@host" の時にマッチ >
    > -a/* > -- 認証が成功した時にマッチ >
    >
>
> 3824c3963 < のいずれかを表現し、マスクする。 --- > のいずれかを表現し、マスクする。 3878c4017 <
".localnet" --- >
".localnet" 3884c4023 <
".C" または "-C" --- >
".C" または "-C" 3929c4068 < --- > 4106,4112c4245,4252 < filterName == FCL | FTOCL | FFROMCL | < FSV | FTOSV | FFROMSV | < FMD | FTOMD | FFROMMD < filterSpec == filterCommand | CFIscriptName < < < --- > > filterName == FCL | FTOCL | FFROMCL | > FSV | FTOSV | FFROMSV | > FMD | FTOMD | FFROMMD > filterSpec == filterCommand | CFIscriptName > | tcprelay://host:port > > 4114c4254 < XXCL (クライアント), SV (サーバ), --- > XXCL (クライアント), SV (サーバ), 4119c4259,4261 < XX に対してバインドされた標準出力へ、出力を投げます。
--- > XX に対してバインドされた標準出力へ、出力を投げます。 > リモートホストの単方向フィルタは、"tcprelay://host:port" により、 > TCP 上で接続し使用することができます。 4162,4163c4304,4305 < | "X-Request-Method" | "X-Request-Ver"| "X-Request-URL" | ... < ruleBody --- > | "X-Request-Method" | "X-Request-Ver"| "X-Request-URL" | ... > ruleBody 4180c4322 < ヘッダ ruleName が "Body-Filter" または、"CGI" または、"Header-Filter" または、 --- > ヘッダ ruleName が "Body-Filter" または、"CGI" または、"Header-Filter" または、 4318c4460 <
あなたのサイト外のホスト上で、何かすることを意味する --- >
あなたのサイト外のホスト上で、何かすることを意味する 4362a4505,4560 > >

> PAM server >

>

> > 4378c4576 < リモートから内部サーバへの接続は、接尾文字列 ",-in" を、SERVER="telnet://host:23,-in" --- > リモートから内部サーバへの接続は、接尾文字列 ",-in" を、SERVER="telnet://host:23,-in" 4630c4828 < MOUNT="/path2/* /root/of/path2/* search:srcipt2". --- > MOUNT="/path2/* /root/of/path2/* search:script2". 4650c4848 < HTTPCONF=methods:* -- 全て許可
--- > HTTPCONF=methods:* -- 全て許可
4763c4961 <
処理を行なう前に、要求 URL 中のキャラクタセット を "%XX" --- >
処理を行なう前に、要求 URL 中のキャラクタセット を "%XX" 4775a4974,4985 > >
nolog:listOfCodeType[:connMap] >
> listOfCodeType == [ respCode / ][ Type [ / subType ] ] >
> アクセスログ(PROTOLOG) に書き込まない応答コードまたは、応答メッセージ中の Content-Type を指定します。 >

> 例)

    > HTTPCONF="nolog:302,304,image"
    >
> > 4829c5039 < index, index2, movie, sound, tar, telnet, text, unknown, uu --- > index, index2, movie, sound, tar, telnet, text, unknown, uu 4833c5043 <
text/plain, image/gif, --- >
text/plain, image/gif, 4835c5045 < (RFC2045参照) --- > (RFC2045参照) 4890c5100 <
要求されたURLが、 "?query"部を持つ場合、真。 --- >
要求されたURLが、 "?query"部を持つ場合、真。 4897c5107,5110 <
"Location:rURL" で、"302 Moved" 転送応答が返った場合、rURL に中継しない。 --- >
"Location:rURL" で、"302 Moved" 転送応答が返った場合、 > rURL に中継しない。 > 同一サーバ上での転送は、MOUNT="/path1 ///path2 moved" のような、rURL > 内の host-name 省略 を使用して楽にできます。 4918c5131 < 対象サーバを示す、MOUNT パラメータの --- > 対象サーバを示す、MOUNT パラメータの 4925c5138 <
サーバに転送されるHTTPヘッダのキャラクタセットを --- >
サーバに転送されるHTTPヘッダのキャラクタセットを 4942c5155 < 例)仮想ホスティング,複数の HTTP サーバとして動作する
--- > 例)仮想ホスティング,複数の HTTP サーバとして動作する
5006c5219 < --- > 5017a5231 > %I -- %i と同様ですが、HTTP で "Host:" が与えられた場合その値を使用します。 5023,5024c5237,5238 < %U -- クライアントの [Proxy-]Authorization: userame:password の username 部
< %P -- クライアントの [Proxy-]Authorization: userame:password の password 部
--- > %U -- クライアントの [Proxy-]Authorization: username:password の username 部
> %P -- クライアントの [Proxy-]Authorization: username:password の password 部
5083,5084c5297,5298 < %U-- Authorization: userame:password のusername部 < %P-- Authorization: userame:password のpassword部 --- > %U-- Authorization: username:password のusername部 > %P-- Authorization: username:password のpassword部 5306a5521,5526 > ユーザ名は、以下のようにアカウント名として接尾できます。 >
    > USER user~account@host >
>

> 5308c5528 < user:pass@host[:port] --- > user:pass@host[:port] 5312,5313c5532,5533 < USER ftp:foo%40bar@server
< CWD //ftp:foo%40bar@server/path
--- > USER ftp:foo%40bar@server
> CWD //ftp:foo%40bar@server/path
5363a5584,5586 > >

> 5371a5595 > 5373c5597 < 5412,5414c5636,5638 < FTPCONF parameter* == FTPCONF=ftpControl[:{sv|cl}] < ftpControl == nopasv | noport | noxdc | rawxdc < -- default: none --- > FTPCONF parameter* == FTPCONF=ftpControl[:{sv|cl}] > ftpControl == nopasv | noport | noxdc | rawxdc > -- default: none 5440c5664 < 例)"ftp://user*server@proxy" または "ftp://anonymous:name*domain@server" --- > 例)"ftp://user*server@proxy" または "ftp://anonymous:name*domain@server" 5653,5654c5877,5878 < SMTPCONF parameter == SMTPCONF=what:conf < -- default: SMTPCONF=bgdatasize:64K --- > SMTPCONF parameter == SMTPCONF=what:conf > -- default: SMTPCONF=bgdatasize:64K 5679,5680c5903,5904 < SMTPGATE parameter == SMTPGATE=dirPath < -- default: SMTPGATE='${ETCDIR}/smtpgate' --- > SMTPGATE parameter == SMTPGATE=dirPath > -- default: SMTPGATE='${ETCDIR}/smtpgate' 5980c6204 < 同じ意味の、NNTPCONF=upact:Invoke/Reload/Posted --- > 同じ意味の、NNTPCONF=upact:Invoke/Reload/Posted 6051a6276 > 6057,6058c6282,6283 <

MOUNT="o=xxx* ldap://aaa.domain nocase" \ <
MOUNT="o=yyy* ldap://bbb.domain nocase" --- >
MOUNT="o=xxx* ldap://aaa.domain nocase" \ >
MOUNT="o=yyy* ldap://bbb.domain nocase" 6064a6290 > 6076c6302 < internal% whois -h --- > internal% whois -h 6337a6564,6587 >

> >

スーパーユーザにならない特権操作 >
> DeleGate のいくつかの操作では、スーパーユーザ特権が必要ですが、 > 全ての DeleGate プロセスを スーパーユーザの能力で走らせるのは、 > セキュリティ面から望ましくありません。問題を解決するには、 > "set user ID on execution" フラグ付きの小さな外部プログラムで > 特権操作を実行することで、DeleGate を通常ユーザで実行できます。 > それらの外部補助プログラムは、オプションのインストールで、 > DGROOT/subin/ に配置されます。 >

>

> 6361c6611 <
インストールには、オプションのループバックデバイス(localhost)が必要です。 --- >
インストールには、オプションのループバックデバイス(localhost)が必要です。 6393c6643 < TIMEOUT=restart --- > TIMEOUT=restart 6406c6656 < 長い "delegated -F" 入力をファイル名 "function" を --- > 長い "delegated -F" 入力をファイル名 "function" を 6410c6660 <

--- >

6413c6663 < 機能 --- > 機能 6461c6711 < また、通信路は、名前付パイプのような、FIFO --- > また、通信路は、名前付パイプのような、FIFO 6503c6753 <

AUTHORIZER のサーバとして --- >
AUTHORIZER のサーバとして 6537c6787 < 詳細は、DGROOT パラメータと、 ローカルファイル使用法 --- > 詳細は、DGROOT パラメータと、 ローカルファイル使用法 6634c6884 < リリース 8.5.9 最終更新: 2003年8月6日 --- > リリース 8.7.0 最終更新: 2003年9月24日